リニア飯田駅弁

(卵焼きは店頭販売のお弁当のみとなります。卵がないぶん、牛のしぐれにが多くなります。五平もちは4本です)

五平もちと牛肉しぐれ煮の取り合わせが絶妙! こんなお弁当を食べながら電車の旅をしてみるのも楽しいかも!?

おウチで作る リニア飯田駅弁 五平もち・牛肉弁当

 

【リニア中央新幹線開通を祝してできました!】

未来に先駆けて、リニアの飯田駅駅弁をいち早く開発

2027年に開業を予定しているする、JRリニア中央新幹線の長野県の中間駅が設置される飯田市。

在来屋では、未来に先駆けて、リニアの飯田駅駅弁をいち早く開発しました。

「五平もち牛肉弁当」五平もち、地元で飼育しているブランド牛の南信州牛のしぐれ煮、塩イカと霧芝大豆のサラダ、竜峡小梅と切り干し大根のマリネ、地元の食材が詰まったお弁当は美味しさもボリュームも満点です。

 

クール冷蔵便にて、個別パックにして送ります。 五平もちはレンジで軽くあたため、おかずは解凍して お弁当に詰めなおしてください

【五平もち】

五平もちは、お祭りや冠婚葬祭等の祝いの席等で食べられている中部地方の郷土料理です。
つぶした御飯に味噌ダレを塗って炭火等で焼いた五平もちは、普段からこの地方では頻繁に食べられていて、家庭で作ったり当店のような専門店や、スーパーマーケットの総菜売り場で買うこともできます。
大切に育てた白米と、貴重なお砂糖をたっぷり入れたお味噌をつけ炭火で焼き上げた五平もちは、食べ物が少ない時代の田舎では数少ないご馳走であり、家族が集まって食べる五平もちは楽しみな行事でした。

【南信州牛・牛肉のしぐれ煮】 

昭和の初め、兵庫県宍栗郡から、短角黒毛和牛雌の子牛49頭が、飯田下伊那地方(南信州地域)に導入され和牛生産が始まりました。
餌の配合と与える時期や量など、成長に合わせた酪農家の長年の経験と実績が、霜降り肉の美しさ、まろやかさ、豊かな風味、白く粘りのある脂肪のよさをつくりだしていて、古くから関西で評判をいただいています。
南アルプスと中央アルプスの大自然に抱かれ、済んだ空気をふんだんに浴びながら、四季の変化を感じとり、農家のきめ細かな愛情を受けながら約2年間丹誠込めて育てられる。それが南信州牛です。

【塩イカと霧芝大豆のサラダ】 

塩イカは、スルメイカの内臓をとり、茹でたイカの胴体に足とともに塩を詰めた食品です。
昔から長野県内でしか入手できない食材で、冷蔵、冷凍保存ができない昔から保存食として活用され、今も岡谷市内の会社が製造しています。
夏の野菜とほどよく塩抜きした塩イカの和え物は、煮イカとはまた一味違う味わいがあります。

霧芝大豆は、木曽の開田高原だけで育てられている青大豆です。霧芝は青大豆の中でも特に甘さが強く美味しい品種です。

昔ながらの郷土食塩イカと、お豆のさっぱりした塩味をお楽しみください。

【竜峡小梅と切り干し大根のマリネ】

竜峡小梅の「竜峡」の名は天竜川の谷あいを指す言葉で、下伊那郡松川町を中心に栽培されている小梅の品種です。
果実は円形で種が小さく小粒ながら果肉が多いのが特徴で実がしっかりとしていて、梅漬けにするとカリカリとした食感を楽しめます。
カリカリした食感が特長の竜峡小梅でさっぱりしたマリネを作ってみました。

 

 

 

くるみ味噌は、醸造期間が短い信州味噌に麹の甘さをプラスした西京味噌を混ぜ甘みを大事にしていますゴマ味噌は、天然醸造でコクと香りが増した長期熟成の信州味噌と蒸した大豆で作った赤味噌を合わせた少し塩分の効いたお味噌であえています。

心をこめて一つ一つ手づくりしています

【店主ごあいさつ】五平もちの在来屋へお越しいただきありがとうございます。
当店は単に昔なつかしい味を提供する「五平もち屋」ではありません。
地元飯田の方はもちろん、五平もちに馴染みがない日本全国の皆さんが食べて美味しいと納得していただけるように、食材を一つひとつ厳選し、五平もちの味、食感、かわいい見た目にもこだわって、他では味わうことができない五平もちを作っています。

いらっしゃいませ私が店長松尾です!心をこめて一つ一つ手づくりしています!

美味しさの秘密は、焼きたてを真空パックしているから

在来屋の五平もちは、ご飯に粘りがある南信州産の新米コシヒカリだけを使うことで、五平もちの型崩れをふせぎ、もち米を使わなくてもくずれません。
また、型にいれてぎゅっと強く整形せず、ひとつひとつ手でふんわりと握って整形して串打ちをするようにしています。
そのため形に多少のばらつきはありますが、ご飯を押しつぶしすぎないように適度に空気が入るようにしているので、他にはないふんわりとした食感でお召し上がりいただけます。

焼かなくてもチンするだけで大丈夫

真空パックにしてあるので、そのままレンジで温めてください。焼きなおすとかえって硬くなる場合があります。
もち米が入っていませんので、ご飯粒をやわらかくして、ふんわりしたやわらかい五平もちをお楽しみください。

お店は信州飯田、リンゴ並木と人形美術館の角にあります

お店でも買えます!長野県飯田市本町・りんご並木と、飯田市川本喜八郎人形美術館のとなり、並木横丁にあります。

城下町飯田は、美味しい水と和菓子のまちとしても有名ですが、飯田文化と五平もちは切っても切れない深い歴史があります。
飯田下伊那にはたくさんの五平もち屋さんがありますので、飯田を訪れることがありましたら、ぜひ当店の五平もちも味わってみてください。
美術館やりんご並木を散策して、おやつ代わりにその場でお召し上がりいただくこともできますし、おみやげとしてお持ち帰りいただくこともできます。(たくさんご入用のかたは、事前にお電話をいただければ用意しておきます)

 

 

  

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